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やっぱり夢は一軒家! 憧れのマイホームを手に入れる

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 当社は創業49年、武蔵野・城西エリアをはじめ、東京・神奈川・千葉・埼玉の家づくりを手掛けています。兼六パークタウンの分譲住宅や注文住宅は、住まわれた方々から高い満足度を得ており、親子2代に渡ってご購入してくださるお客様もいらっしゃるほどです。  当社の強みは、家づくりに関するすべての工程をおまかせいただけることです。土地の仕入れから、設計、施工、販売、アフターサービスまで一貫して行っているため、すべて当社スタッフが共有し、迅速かつ細かいところまで対応することができます。また、家づくりでお客様がもっともシビアになるのは金額面です。当社ではローンに関する専門部署もあるので、お客様から住宅ローンや税金に関するご相談も承っています。  やはり大切なのは、お客様とスタッフとの信頼関係。当社が地元に密着した家づくりを行っているのは、アフターサービスなどが迅速に対応できるようにするため。スタッフが目の届く範囲で徹底したサービスを心掛けています。また、お客様の不安要素を可能な限り取り除くために、営業スタッフは家づくりに必要な資料を入れた電子タブレットを所持し、お客様にいつでも分かりやすく丁寧に説明できるようにしております。  お客様の身近な存在であるために、気持ちのよい挨拶と堅実な仕事を徹底し、家族みんなが「ここに住めてよかった」と思っていただける住まいを提案していきます。

巻頭グラビア 東原亜希

巻頭グラビア 東原亜希

巻頭グラビア 東原亜希

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PROFILE

衣装協力

東原亜希 Aki Higashihara
1982年11月、神奈川県横須賀生まれ。2003年に「アサヒビールキャンペーンガール」としてデビュー。以後、雑誌・テレビ番組への出演を中心に、モデルやタレントとして活動の幅を広げた。2008年に柔道家の井上康生氏と結婚。現在は4児の母。30歳を機に、子育てするママと子どものためのブランド「Mother」を立ち上げ、オリジナル商品のプロデュースも行っている。モデルとして出演している雑誌「VERY」の人気連載をまとめた書籍『日曜日の風景 Part2』(光文社)では、家族と暮らす自宅を公開している。

▼「Mother」公式サイト
http://mother-inc.jp/

カットソー14,000円、ジャケット52,000円、リング15,000円(すべてジェーン スミス│UTS PR 03-6427-1030)、パンツ22,000円(クロチャーリーメイ│クロ ギンザ 03-6274-6257)、バッグ20,800円(YAHKI│ショールームセッション 03-5464-9975)、靴38,000円(ルチェンティ│ゲストリスト 03-6869-6670)、ピアス9,000円(アーリ│UTS PR 03-6427-1030)、ルームシューズ(スタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 東原亜希

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巻頭グラビア 東原亜希

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衣装協力

ワンピース32,000円(R JUBILEE│ショールーム セッション 03-5464-9975)、パンツ19,000円(レッドカード│ゲストリスト 03-6869-6670)、ピアス、ルームシューズ(すべてスタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 東原亜希

巻頭グラビア 東原亜希

巻頭グラビア 東原亜希

高台にある一軒家で、家族との暮らしを満喫する東原亜希さん。だけど「子どもたちが巣立ったあとは、平屋で静かに暮らしたい」と冷静に未来を見据えています。「広さにはこだわらない」という東原さんが家への想いを語ってくれました。

──家族6人で暮らしている家は、土地探しから始めたそうですね。

はい。まだ、元の家が建っている状態でしたが、現地を見に行って、その場で即決しました。
私はいつも直感で決めるから早いんです(笑)。家は、建築家に設計をお願いして建てました。

──どんな家になりましたか?

白と黒を基調にしていて、見た目はわりとシンプル。主人が一人でいても似合うインテリアがいいなと思ったんですよね。家の中心はリビングで、家族がいつもリビングに集まる家になりました。さらにその中心にキッチンがあります。私は、キッチンにいることが多いですね。アイランドスタイルで、窓の外の庭まで見渡せるので、そこにいると家中の気配が伝わってくるんです。

──忙しいとき、ふと一人になりたいと思うことはありませんか?

私、それがほとんどないんです。もともとソファに座ってゆっくりお茶を飲んだりするタイプではなく、つねに「次は何をしよう?」と考えているので、家にいるときは、いつもキッチンで何かしら作業をしています(笑)。
ただ、仕事で家を離れることがあるので、それでバランスがとれているのだと思います。

──自宅に人を呼ぶのも大好きだとか。

子どものお友だちや私の友人、主人の仕事関係の方など、本当にいろんな人が遊びに来てくれます。ダイニングテーブルは、120cm×240cm。10人くらいは余裕で食事ができます。料理は私がつくりますが、どなたにも冷蔵庫も自由に開けてください、と言っています。みんなで集まって、おしゃべりをして、料理もつくってという感じです。

──それは楽しそうですね! ご自身で「Mother」という会社を立ち上げて、ママの視点で開発した商品を販売されているとか。

ビジネスに関してはまったくの素人ですが、子どもと過ごしていると、健康のことや食事のことなど、毎日気づきがたくさんあるんですよね。だから、手軽な青汁や子ども向けのスキンケア商品など、自分が欲しいと思ったものをつくっています。あとは、毎日頑張っているママが、少しでもラクができたら、という思いもあります。

──どこからそんな知恵と勇気が湧いてくるのでしょう。

年齢を重ねても自分の軸になるような仕事をつくっておこうと思ったんです。
だけど単に怖いもの知らずなだけかも(笑)。

──お家についてはどんな風に考えていますか。

子どもたちが巣立ったら、今のように広い家は必要なくなると思います。そしたら主人と二人で、海が近くにある平屋の家に引っ越すのが理想です。

──今号のテーマは「小さな部屋」です。東原さんは、小さな部屋で暮らすとしたらどんな工夫をするでしょうか?

私はスッキリと暮らしたいので、スペースが小さくなってもいいから、まず収納場所を確保します。
今の家を建てるときも建築家の方にそのことを伝えました。
空間の広さよりも目に入るものを心地よいと感じることが大切だと思うんです。自分らしい暮らしは、そこから生まれるのではないでしょうか。

自身の視点をしっかり持っている東原亜希さん。いつの日か、小さな家に引っ越したとしても、その人柄に惹かれてたくさんの人が集まってきそうです。

巻頭グラビア 東原亜希

衣装協力

ワンピース28,000円(BED&BREAKFAST│GREED International Tokyo Store 03-6721-1310)、バングル29,000円(ノース ワークス│HEMT PR 03-6721-0882)、ピアス14,000円(ジェーン スミス│UTS PR 03-6427-1030)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

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