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やっぱり夢は一軒家! 憧れのマイホームを手に入れる

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 当社は創業49年、武蔵野・城西エリアをはじめ、東京・神奈川・千葉・埼玉の家づくりを手掛けています。兼六パークタウンの分譲住宅や注文住宅は、住まわれた方々から高い満足度を得ており、親子2代に渡ってご購入してくださるお客様もいらっしゃるほどです。  当社の強みは、家づくりに関するすべての工程をおまかせいただけることです。土地の仕入れから、設計、施工、販売、アフターサービスまで一貫して行っているため、すべて当社スタッフが共有し、迅速かつ細かいところまで対応することができます。また、家づくりでお客様がもっともシビアになるのは金額面です。当社ではローンに関する専門部署もあるので、お客様から住宅ローンや税金に関するご相談も承っています。  やはり大切なのは、お客様とスタッフとの信頼関係。当社が地元に密着した家づくりを行っているのは、アフターサービスなどが迅速に対応できるようにするため。スタッフが目の届く範囲で徹底したサービスを心掛けています。また、お客様の不安要素を可能な限り取り除くために、営業スタッフは家づくりに必要な資料を入れた電子タブレットを所持し、お客様にいつでも分かりやすく丁寧に説明できるようにしております。  お客様の身近な存在であるために、気持ちのよい挨拶と堅実な仕事を徹底し、家族みんなが「ここに住めてよかった」と思っていただける住まいを提案していきます。

巻頭グラビア 西田尚美

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PROFILE

衣装協力

西田尚美 Naomi Nishida
1972年、広島県生まれ。モデルとしてデビュー後、女優に転身。主演映画『ナビィの恋』をはじめ、ドラマや舞台などでも幅広く活躍。今後も、出演ドラマ『いよっ!弁慶』(NHK BSプレミアム、10月31日21:00~)、映画『生きてるだけで、愛。』(2018年11月9日公開)、映画『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』(2019年春)などが公開を控えている。2005年に結婚、2008年には第一子出産を発表した。

白ブラウス34,000円、白パンツ34,000円(共にsuzuki takayuki 03-5774-0731)、ベージュニット8,900円(FIL DE FER 045-904-3890)、靴9,800円(STLLMODA(NUMBER代官山店) 03-6277-5807)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 西田尚美

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衣装協力

黒ワンピース34,000円(COSMIC WONDER 03-5774-6866)、靴下、靴、スリッパ(すべてスタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

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衣装協力

オレンジドレス57,000円(suzuki takayuki 03-5774-0731)、靴下、靴(共にスタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

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「じつは私、引っ越し魔なんです」と笑う西田尚美さんは、かつて昔ながらの長屋で暮らしたこともあるというタフな一面を持ちます。
独身時代は2年おきくらいに引っ越していたという西田さんですが、家を移ることには、どんな楽しさがあるのでしょうか。

──長屋で暮らしていた頃は、もう女優のお仕事をしていたのですか? 

ちょうど始めたばかりの頃でした。でもマネージャーさんに見つかってしまい「引っ越しなさい」と怒られて、つぎの住まいを探すことになりました(笑)。

──そもそもどうして長屋暮らしを?

都内にあったのにとても安かったですし、こんなところに住む機会はそうそうないだろうと思ったんです。広いし、昭和レトロな造りにも惹かれました。楽しかったんですよ! ほかにも、銭湯がオーナーさんのマンションに住んだこともありました。帰るたびにお風呂の匂いがするんです。お風呂に入らなきゃ、という思いで遊ばずに早く家に帰る暮らしをしていて、そんな自分も気に入っていたんですよね(笑)。家賃も銭湯の番台に払いに行っていました。

──引っ越すたびに環境を大きく変えているのですね。移り住むことのよさはどんなところにあるのでしょうか。

気分が変わりますし、ものの整理ができるのもいいですよね。それと、環境が変わってもこれまで通り自分らしくいられることがわかるというか、自分はどんなところでも生きていけるんだ、と確認できることが自信につながるんです。私自身、自分のそういうタフなところが好きだったりします。

──結婚されてからは、ずっと同じ家に住んでいるのですか。

いえ、子どもが生まれる前に、広いところに引っ越そうと家探しをしました。そのときに一軒家を借りて暮らしてみたのですが、身重だったので庭の手入れなどが大変で、いま住んでいるマンションに引っ越しました。

──いまの住まいで気に入っているところは?

窓から見える景色です。桜並木が近くにあるのですが、その先がグランドで、視界を遮るものがないから周囲の緑がいつも目に入ってきます。春は桜が咲いて、家の中からもお花見ができますし、散歩するにもちょうどいいんです。

──そろそろ引っ越しも考えているそうですね。

子どもも大きくなったので、また一軒家に住むのもいいかなと思っています。私たち家族の暮らしのリズムもできてきましたし、いまなら一軒家の暮らしを楽しめそうな気がするんです。

──理想の住まいとは、どんなものでしょう。

田舎育ちなので、つねに自然を身近に感じていたいんですよね。マンションでも低層階が落ち着きます。だから自然の多い土地で、東京からも近い軽井沢や奥多摩などに別荘を持つのにも憧れますし、都内に古民家を移築して住む、というのもいいですね。

──家族と暮らすことで“引っ越し魔”の一面は封印されていたようですが、ずっと自分らしくいられる秘訣を教えてください。

そうですね。毎日の暮らしの中でも「これはこうしよう」というルールを決めないようにしていることかもしれません。仕事をもっていると、家のことでもできるときとできないときがあります。ルールにしてしまうとできなかったときに苦しくなります。なるべく自分を追い込まずに、臨機応変に気持ちを切り替えられるよう、ニュートラルでいたいと思っています。家族もそんな私のペースを理解してくれているのでありがたいです。

引っ越しを重ねることで得られた「どんなところでも生きていける」という自信。一つひとつの言葉に、西田さんのナチュラルな芯の強さを感じました。

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