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やっぱり夢は一軒家! 憧れのマイホームを手に入れる

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 当社は創業49年、武蔵野・城西エリアをはじめ、東京・神奈川・千葉・埼玉の家づくりを手掛けています。兼六パークタウンの分譲住宅や注文住宅は、住まわれた方々から高い満足度を得ており、親子2代に渡ってご購入してくださるお客様もいらっしゃるほどです。  当社の強みは、家づくりに関するすべての工程をおまかせいただけることです。土地の仕入れから、設計、施工、販売、アフターサービスまで一貫して行っているため、すべて当社スタッフが共有し、迅速かつ細かいところまで対応することができます。また、家づくりでお客様がもっともシビアになるのは金額面です。当社ではローンに関する専門部署もあるので、お客様から住宅ローンや税金に関するご相談も承っています。  やはり大切なのは、お客様とスタッフとの信頼関係。当社が地元に密着した家づくりを行っているのは、アフターサービスなどが迅速に対応できるようにするため。スタッフが目の届く範囲で徹底したサービスを心掛けています。また、お客様の不安要素を可能な限り取り除くために、営業スタッフは家づくりに必要な資料を入れた電子タブレットを所持し、お客様にいつでも分かりやすく丁寧に説明できるようにしております。  お客様の身近な存在であるために、気持ちのよい挨拶と堅実な仕事を徹底し、家族みんなが「ここに住めてよかった」と思っていただける住まいを提案していきます。

巻頭グラビア 水野美紀

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PROFILE

衣装協力

水野美紀 Miki Mizuno
1974年、三重県出身。女優。1987年にデビュー。以後、フジテレビ系ドラマ・映画『踊る大捜査線』シリーズをはじめ、映画、テレビドラマ、CMなど、数多くの作品に出演。最近では、舞台やエッセイの執筆を手掛けるなど、活動の幅を広げている。2016年に結婚、2017年に第一子の出産を発表した。

■最新出演作品
\2018年7月に放送スタート/

・テレビ東京系ドラマBiz
『ラストチャンス 再生請負人』
http://www.tv-tokyo.co.jp/lastchance/
外食企業の美しき女性経営者役として出演予定。

・讀賣テレビ・日本テレビ系 木曜ドラマF
『探偵が早すぎる』
http://www.ytv.co.jp/tantei/

Tシャツ4,621円、カーディガン11,019円(共にラシア|ラシア 06-7525-8031)、パンツ14,800円(ジェイフェリー|リファクトリィ 03-5524-3725)、スリッパ(スタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 水野美紀

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衣装協力

ブラウス36,000円、パンツ28,000円(共に suzuki takayuki|suzuki takayuki 03-5774-0731)、ピアス46,000円(VENDOME AOYAMA|ヴァンドーム青山本店 03-3409-2355)スリッパ(スタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 水野美紀

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衣装協力

シャツ20,000円、パンツ23,000円(共に YANUK|(株)カイタックインターナショナル 03-5722-3684)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

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 庭のある一軒家で、家族3人で暮らす水野美紀さんは、出産をきっかけに現在の住まいへ。独身時代は毎年のように引っ越しをしていたという水野さんがたどり着いた、心とからだが求める“快適な住まい”とは、どんな住まいなのでしょうか。

─いま住んでいる家は、どんなところが気に入っていますか?

これまでずっとマンション暮らしだったのですが、子どもを育てるなら一軒家がいいと思って探したんです。
今の物件は、芝生のある広い庭が決め手になりました。毎日、洗濯物や布団を干すのはもちろんですが、気候がいい時期は、シートを敷いて食事をしたり、小さなテントを立てて子どもと遊んだりしています。

─お子さんが生まれて暮らし方もずいぶんと変わったのではないでしょうか。

家事にかける時間がとても長くなりましたね。掃除もマメにするようになりましたし、洗濯物の量も増えて、キッチンに立つ時間も増えました。
それと、気持ちの切り替えがすごく上手くなりました。子どもと一緒の時間は、100%子どもに捧げようと思っているのですが、子どもが保育園に行ったりして一人になると、この時間でエッセイの原稿を書こうとか、撮りためたビデオを見ようとか、パッと切り替えられるようになったんです。

──健康にも良さそうですね。

以前はジムで泳いだりしていましたが、その必要がなくなりました(笑)。早寝早起きも習慣になって、これまでの私からは考えられないほど健康的です。

──独身時代はしょっちゅう引っ越しをしていたとか。

そうなんです。忙しくてなかなか旅に出たりする時間がないので、引っ越しが最大の息抜きになっていました。一時期、ミッドセンチュリーの家具に凝って集めたりもしましたし、あるときは、広めのワンルームマンションに住み、天井や壁を真っ白にして、床にも自分で白のリノリウムを敷き詰めて、生活感の一切ない部屋にしていたこともあります。

──お庭のある一軒家の暮らし方とは全然違いますね。

子どもを持ったことで、気持ちが自然とそういうものを求めるようになったみたいです。子どもが触れるファブリックはオーガニックのものを選ぶ、といった意識的なこともありますが、家具のテイストもナチュラル系のものを選ぶようになりました。

──これまでの経験から、家選びでこれだけは、というポイントを教えてください。

大切にしたいのは、風通しと日当たりです。それが良くないと、帰ったときにホッとできるような家にならないことがよくわかりました。照明も大事ですね。やっぱり灯りは暖色系に限ります。特に一人で暮らしていると、そうでないと淋しい感じになってしまいます。それと、見落としがちなのは窓枠。せっかくインテリアに凝っても窓枠が全体のバランスを台なしにします。

──さすがによく考えていますね。引っ越しの計画は、ありますか?

ゆくゆくは家を建てたいです。風通しや日当たり、窓枠にこだわるなら、それが一番ですから(笑)。収納場所をたっぷりとって、家事動線もよく考えた家にしたいと思っています。
間取りやインテリアにこだわった時期もあったのですが、最近は、自分と家族の心地よさを一番に考えるようになりました。

お子さんの成長ぶりを追いかけるように、インテリアの配置も毎月のように変えているという水野さん。将来、建てる家では、心とからだに快適な暮らしが実現できそうです。

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