マドリーム“自分らしさ”をデザインする暮らしスタイルマガジン

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やっぱり夢は一軒家! 憧れのマイホームを手に入れる

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 当社は私が27歳のときに船橋の小さなアパートの1室から不動産仲介をスタートしました。今では土地の仕入れから開発、設計など、家づくりに関するすべてを担える会社にまで成長することができました。
 時代とともに共働きやDINKsなど多彩なライフスタイルが増え、これからの家づくりには新たな価値観が必要だと思っています。そのため、当社では若い建築士を積極的に採用し、若い世代だから共感できる価値観を散りばめた家づくりを強化しています。その一貫で、昨年、千葉大学と協力して「これからの戸建て住宅の可能性」と題したコンテストを開催。最優秀者賞の作品を実際に建築する活動も行っています。これからも若い人ならではの自由な発想に目を向けつつ、時代の潮流をとらえていきたいと思います。
 一方で、私自身が2015年頃に船橋市の居住支援協議会の会員になったことがきっかけで、高齢者や障がい者、LGBTなど「社会的弱者」と呼ばれる方の苦しい話などを耳にするようになりました。そこで、様々なライフスタイルをサポートできるよう、シニア向けの低予算で入居できるシェアハウス「オルシェ」や、高齢者の遊び場、若者の勉強部屋そしてテレワークを融合させたコワーキングスペース「トキノマ」など、まだまだ規模は小さいですが、少しずつできることを広げています。ほかにも、障がい者専用の寄宿舎づくりや、土地を購入しての保育園建設など、様々なカテゴリーにも挑戦しています。活動は少しずつ認知されはじめ、社会福祉関連の建物の供給事業を展開したことなどを含め、2019年に国土交通大臣表彰という名誉ある賞を授賞しました。
 これからも、個人として、企業として、社会への恩返しをしていきたいと思います。

巻頭グラビア 永作博美

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PROFILE

衣装協力

永作博美 Hiromi Nagasaku
1970年茨城県生まれ。1994年に女優としてデビュー。以来、テレビや映画、舞台などで幅広く活躍。『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(2007年)で第50回ブルーリボン賞はじめ6映画賞を、『八日目の蟬』(2011年)では第35回日本アカデミー賞はじめ9映画賞で主演・助演女優賞を受賞。10月23日(金)に主演映画『朝が来る』が全国ロードショー。

すべてスタイリスト私物

巻頭グラビア 永作博美

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衣装協力

チュールドレス66,000円(ドーサ|キコ 03-5464-0912)、ミュール24,000円(フルーツオブライフ×que|フルーツオブライフ 03-6452-6061)
※表示価格はすべて、税抜き表示となります。

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衣装協力

オキーフローブ40,000円 (フルーツオブライフ|フルーツオブライフ 03-6452-6061)、シルクタンクトップ32,000円、シルクパンツ38,000円(ともにM-ミディアム|デイズ days-store.com)、ストール57,000円(ジョシュア・エリス|グリニッジ 03-5774-1662)、シューズ(スタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜き表示となります。

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Special interview

movie

毎朝、起きたらすぐに、家族の朝ごはんの準備を始めるという永作博美さん。家ではいつも家族との調和を大切にしていると話す表情はとても優しい。お話からは、永作さんが人生で大切にしていることが見えてきます。

───毎朝、何時に起きますか?

6時半くらいです。ここ数か月くらいもっと早起きしようと早く寝たりもしたのですが、やっぱり起きるのは6時半。朝が苦手というより寝るのが好きなんです。ずっと寝ていたい(笑)。

───起きて最初にすることは何でしょうか。

まずごはんの支度です。煮干しで出汁をとって、お味噌汁を作ります。わが家の朝ごはんはいつも和食なんです。

───いきなりサッと動き出せるんですね。

のんびりしている余裕がないだけです(笑)。家族の時間に合わせて生活していますから。

───ゆっくりできる時間はありますか?

家族が出かけてひとりになると、コーヒーを淹れます。映画で珈琲店を始めた女性を演じたことがあって、そのときにコーヒーってこんなに美味しいものなのか、と驚いたんです。それ以来コーヒーにハマっています。

───おうちのなかの愛用品に、銅製のコーヒーポットがあるそうですね。

毎日使っています。コーヒーは飲むことも好きですが、もっと好きなのは淹れること。自分なりのやり方でコーヒーを淹れる時間が、今の私にはすごく大切です。

───家族との時間と自分の時間をうまく使い分けているのですね。ご自宅のインテリアについても教えてください。

やはりひとりで暮らしていた頃とはずいぶん変わりました。私はそれほどこだわりがないので、基本的にこだわっている人、得意な人にお任せしています。ただ最近、私が買ったテレビボードはなかなかのグッドチョイスでした。 幅も高さもぴったりで、子どもたちのお絵かきの道具を収納できる引き出しもついていて。インテリアを選ぶときに大切にしているのは空間のバランスです。サイズをしっかり確認するためにメジャーは欠かせません。 さらに、部屋の雰囲気とぴったり合うものにするのか、少し違うものにするのか、そこが腕の見せどころですね。あまりぴったり合いすぎても落ち着かない。家と仲良くなれる感じのものを選ぶようにしています。

───永作さんにとって、家とはどんな場所ですか。

インテリアひとつとっても家族の人数分の理想がありますから、折り合いをつける術が必要です。そういう意味では、調和を大事にしています。

日々の暮らしで自分らしさにこだわるのではなく、引くときは引くという永作さん。スクリーンの中でいつも新鮮さと永作さんらしさを両立している理由がわかったような気がしました。

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