マドリーム“自分らしさ”をデザインする暮らしスタイルマガジン

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やっぱり夢は一軒家! 憧れのマイホームを手に入れる

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 株式会社ONLY ONEは、住宅地として人気の兵庫県川西市や宝塚市などで、土地の仕入れ、開発を中心に事業を展開してきました。そのため、分譲住宅も土地販売が基本で、物件の建築条件はなく、ご希望のハウスメーカーや工務店などで住まいを建てていただくことができます。ただ、当社は家づくりも並行して行っており、設計士もコーディネーターも所属し、設計から施工、メンテナンスまで自社一括で対応。3Dシステムもいち早く導入・活用しています。建物の構造や設備仕様も高品質で、通常はオプション設定の仕様や施工も標準装備。街づくりから手掛けているので、立地や地盤の安全面、エリアやニーズに合わせた暮らし方まで考慮した、より便利で、洗練されたデザインの住まいを提供できます。しかも、コストはかなりおさえているので、土地購入後、当社での設計施工をお選びいただくと、大変お得と思います。
 もちろん、引き渡し後もお客様との絆を大切にし、リフォームや売買なども気軽に相談いただけます。また、定期的にイベントを開催。屋台を出したり、ゲームで豪華賞品が当たったりするので、楽しみしてくださっているお客様も多いですね。
 マイホームという夢と想い、ぜひONLY ONEにお任せください。

巻頭グラビア 西田尚美

巻頭グラビア 西田尚美

巻頭グラビア 西田尚美

巻頭グラビア 西田尚美

巻頭グラビア 西田尚美

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PROFILE

衣装協力

西田尚美 Naomi Nishida
1972年、広島県生まれ。モデルとしてデビュー後、女優に転身。主演映画『ナビィの恋』をはじめ、ドラマや舞台などでも幅広く活躍。今後も、出演ドラマ『いよっ!弁慶』(NHK BSプレミアム、10月31日21:00~)、映画『生きてるだけで、愛。』(2018年11月9日公開)、映画『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』(2019年春)などが公開を控えている。2005年に結婚、2008年には第一子出産を発表した。

白ブラウス34,000円、白パンツ34,000円(共にsuzuki takayuki 03-5774-0731)、ベージュニット8,900円(FIL DE FER 045-904-3890)、靴9,800円(STLLMODA(NUMBER代官山店) 03-6277-5807)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 西田尚美

巻頭グラビア 西田尚美

巻頭グラビア 西田尚美

巻頭グラビア 西田尚美

衣装協力

黒ワンピース34,000円(COSMIC WONDER 03-5774-6866)、靴下、靴、スリッパ(すべてスタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 西田尚美

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衣装協力

オレンジドレス57,000円(suzuki takayuki 03-5774-0731)、靴下、靴(共にスタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 西田尚美

「じつは私、引っ越し魔なんです」と笑う西田尚美さんは、かつて昔ながらの長屋で暮らしたこともあるというタフな一面を持ちます。
独身時代は2年おきくらいに引っ越していたという西田さんですが、家を移ることには、どんな楽しさがあるのでしょうか。

──長屋で暮らしていた頃は、もう女優のお仕事をしていたのですか? 

ちょうど始めたばかりの頃でした。でもマネージャーさんに見つかってしまい「引っ越しなさい」と怒られて、つぎの住まいを探すことになりました(笑)。

──そもそもどうして長屋暮らしを?

都内にあったのにとても安かったですし、こんなところに住む機会はそうそうないだろうと思ったんです。広いし、昭和レトロな造りにも惹かれました。楽しかったんですよ! ほかにも、銭湯がオーナーさんのマンションに住んだこともありました。帰るたびにお風呂の匂いがするんです。お風呂に入らなきゃ、という思いで遊ばずに早く家に帰る暮らしをしていて、そんな自分も気に入っていたんですよね(笑)。家賃も銭湯の番台に払いに行っていました。

──引っ越すたびに環境を大きく変えているのですね。移り住むことのよさはどんなところにあるのでしょうか。

気分が変わりますし、ものの整理ができるのもいいですよね。それと、環境が変わってもこれまで通り自分らしくいられることがわかるというか、自分はどんなところでも生きていけるんだ、と確認できることが自信につながるんです。私自身、自分のそういうタフなところが好きだったりします。

──結婚されてからは、ずっと同じ家に住んでいるのですか。

いえ、子どもが生まれる前に、広いところに引っ越そうと家探しをしました。そのときに一軒家を借りて暮らしてみたのですが、身重だったので庭の手入れなどが大変で、いま住んでいるマンションに引っ越しました。

──いまの住まいで気に入っているところは?

窓から見える景色です。桜並木が近くにあるのですが、その先がグランドで、視界を遮るものがないから周囲の緑がいつも目に入ってきます。春は桜が咲いて、家の中からもお花見ができますし、散歩するにもちょうどいいんです。

──そろそろ引っ越しも考えているそうですね。

子どもも大きくなったので、また一軒家に住むのもいいかなと思っています。私たち家族の暮らしのリズムもできてきましたし、いまなら一軒家の暮らしを楽しめそうな気がするんです。

──理想の住まいとは、どんなものでしょう。

田舎育ちなので、つねに自然を身近に感じていたいんですよね。マンションでも低層階が落ち着きます。だから自然の多い土地で、東京からも近い軽井沢や奥多摩などに別荘を持つのにも憧れますし、都内に古民家を移築して住む、というのもいいですね。

──家族と暮らすことで“引っ越し魔”の一面は封印されていたようですが、ずっと自分らしくいられる秘訣を教えてください。

そうですね。毎日の暮らしの中でも「これはこうしよう」というルールを決めないようにしていることかもしれません。仕事をもっていると、家のことでもできるときとできないときがあります。ルールにしてしまうとできなかったときに苦しくなります。なるべく自分を追い込まずに、臨機応変に気持ちを切り替えられるよう、ニュートラルでいたいと思っています。家族もそんな私のペースを理解してくれているのでありがたいです。

引っ越しを重ねることで得られた「どんなところでも生きていける」という自信。一つひとつの言葉に、西田さんのナチュラルな芯の強さを感じました。

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