マドリーム“自分らしさ”をデザインする暮らしスタイルマガジン

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やっぱり夢は一軒家! 憧れのマイホームを手に入れる

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 日拓ハウジングは、1990年に川西で創業。ありがたいことに500棟以上を施工し、「住みやすい」「川西でオシャレな家といえば日拓ハウジング」と好評をいただいています。
 私たちが何よりもこだわっているのは、お客様の豊かで幸せな暮らしが続くことです。設計から施工、管理まで自社一括体制を整え、上質の建材を仕入れる独自のルートを構築。無駄な広告宣伝は避けるなど、自社の諸経費は徹底的に削減し、セット価格や最新の設備仕様の標準化といったことでお客様に還元しています。デザインや間取りはこれまでの実績などを反映しながら常にアップデート。お客様のご要望に応え、満足いただけるプランを提案していきます。
 また、私たちは大切なお客様と家を守ることもモットー。川西の本社から車で60分以内に施工エリアを限定し、何かあればすぐに駆けつけられるようにしています。もちろん、担当スタッフが住まいの健康状態の問診に毎年訪問。お困り事の改善や大幅なリノベーションもお気軽に相談いただけます。
 日拓ハウジングは、お客様にも地域にも愛され続けるよう、これからも力を尽くします。家づくりとともに私たちと絆を築いていただければと思っております。

巻頭グラビア 本上まなみ

巻頭グラビア 本上まなみ

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PROFILE

衣装協力

本上まなみ Manami Honjo
1975年生まれ、現在京都府に在住。俳優として数多くの映画、ドラマ、CMに出演するほか、NHK「あさイチ」、NTV「遠くへ行きたい」、TBS「世界ふしぎ発見!」などにも出演中。文筆家としてエッセイや絵本の翻訳も手がけ、高い評価を得ている。11月5日公開のアニメ映画「すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」では前作に続き、井ノ原快彦さんとナレーターを務めている。

・衣装
ニット104,500円、スカート110,000円(すべて ファビアナフィリッピ/アオイ|03-3239-0341)、ピアス20,350円(ソウス|03-3443-5588)、シューズ(スタイリスト私物)
・インテリア
シェルフコンテナ Mウォールナット41,800円、トップパネル Mウォールナット9,900円、エクステンションテーブル ウォールナット12,100円、シェルフコンテナ Lオーク37,400円、トップパネル Lオーク9,900円(IKIKI Project|https://ikiki.jp/)、LEDランタンスピーカーS14,080円(MoriMori|https://shop.cammoc.com/)

※表示価格はすべて、税込み表示となります。

巻頭グラビア 本上まなみ

巻頭グラビア 本上まなみ

巻頭グラビア 本上まなみ

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衣装協力

ドレス82,500円(ユーモレスク|03-6452-6255)、ピアス36,850円(ソウス|03-3443-5588)

※表示価格はすべて、税込み表示となります。

巻頭グラビア 本上まなみ

巻頭グラビア 本上まなみ

巻頭グラビア 本上まなみ

巻頭グラビア 本上まなみ

巻頭グラビア 本上まなみ

衣装協力

シャツ33,000円、ニット41,800円、パンツ30,800円(すべてベース マーク/エム|03-3498-6633)、リング28,600円(イー・エム|03-5785-0760)、シューズ18,700円(ビルケンシュトック/ビルケンシュトック・ジャパンカスタマーサービス|0476-50-2626)

※表示価格はすべて、税込み表示となります。

巻頭グラビア 本上まなみ

Special interview

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本上まなみさんが暮らす京都は、水と緑の豊かな土地。山に囲まれた市内の中心には鴨川が流れています。本上さんが東京からこの地に移ったのは、この自然環境に惹かれたことも大きいとか。自然とともにある、本上さんの京都での暮らしを紹介します。

――――本上さんが、筋金入りのアウトドア派だとは知りませんでした。

海で魚を突いたり山で山菜を穫るのが好きな母の影響で、私が小学生の頃毎週のようにキャンプに行っていたんです。

――――キャンプというとテントを張って。

そうです。当時はキャンプ場なんてあまりなくて、浜辺にテントを張ったりしていました。普通に野宿です。今、わたしがどんなところでもすぐに眠れるのは、母のおかげかもしれませんね。

――――たくましく育ったのですね。

感覚も研ぎ澄まされたと思います。自然の中で過ごすと、自分の限界がよくわかるようになるんです。木登りをしていてもここまでなら折れないとか、海でもここから先に行くと危ないとか。何があっても自分でなんとかする、という心構えもできました。

――――そうした経験は、ご自身の子育てにも生きていますか?

娘や息子は「よく、そんなのについていったね!」って驚きつつ笑っています。冒険譚として面白いみたい。自然が豊かな京都に移住した理由のひとつは、子どもたちにも野山での遊びを体感してもらいたかったからなんです。

――――ご自宅は、築100年の古民家だそうですね。

今のようになんでも揃う時代に、古いものに触れることは貴重だと思っています。柱に接ぎ木をした跡もあり、木が長持ちすることもここに住んでいればわかるんです。不便な部分もありますが、子どもたちにとっては、それも含めていい経験になっていると感じています。

――――マンション暮らしだと、おうちで木の温もりを感じることはまずないです。エアコンなども使わないのでしょうか。

京都は暑さ寒さが厳しいので、エアコンとストーブは必需品です。たまに私が容赦なくスイッチを切ると、みんな一瞬、固まりますね(笑)。

――――お散歩もよくされるとか。

コロナ禍で機会がふえましたね。家族で鴨川沿いをよく散歩します。お店でテイクアウトしたお弁当を途中で食べることもあるのですが、京都はネオンサインなどが少なくて夜になると真っ暗になるんです。川沿いは特に。食べているうちにあっという間に暗くなって、闇鍋みたいになってしまったこともあります。

――――楽しそうです。

自然が身近にあるからこそできる遊びを、これからも子どもたちと楽しみたいですね。

子どもの頃からアウトドアで鍛えた本上まなみさんは、家の中と外を分けるのではなく、暮らしのなかで上手に自然の感覚を取り入れています。アウトドアの楽しみ方はお子さんたちにも受け継がれていきそうです。

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