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やっぱり夢は一軒家! 憧れのマイホームを手に入れる

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 株式会社KOSEIは50年以上前、京都・木津川で不動産事業をスタートいたしました。当時、この辺りは何もなく、ライフラインの敷設や店舗誘致なども行い、その一貫住宅地の開発と住まいの設計、施工はその一貫として始めたものです。
 私たちが家づくりで、こだわっているのが「未来まで安心な暮らし」です。まず災害が多い日本では、家の耐震性や耐久性が不可欠。当社では木造のやさしさはそのままに、鉄を組み合わせることで一段と耐震性能を高める「テクノストラクチャー工法」をいち早く採用。分譲住宅も含めほぼ全棟に取り入れています。
 もうひとつ、当社が大切にしていることがお客様との絆です。とくに、私たちにとってお客様は新しく加わってくださった仲間であり、何かとお手伝いしてあげたいので、きめ細かなアフターサービス体制を整えているのです。年に一度皆様を招いた感謝祭を開催したり、春にはお客様のお宅を一軒一軒訪問して、地元で収穫される竹の子を届けたりもしていますね。お客様には大変喜んでいただき、リフォームや建て替えはもちろん、二代、三代とお任せくださる方も多いです。家づくりを通じて、当社と真のお付き合いを続けていきませんか。

巻頭グラビア 東原亜希

巻頭グラビア 東原亜希

巻頭グラビア 東原亜希

巻頭グラビア 東原亜希

PROFILE

衣装協力

東原亜希 Aki Higashihara
1982年11月、神奈川県横須賀生まれ。2003年に「アサヒビールキャンペーンガール」としてデビュー。以後、雑誌・テレビ番組への出演を中心に、モデルやタレントとして活動の幅を広げた。2008年に柔道家の井上康生氏と結婚。現在は4児の母。30歳を機に、子育てするママと子どものためのブランド「Mother」を立ち上げ、オリジナル商品のプロデュースも行っている。モデルとして出演している雑誌「VERY」の人気連載をまとめた書籍『日曜日の風景 Part2』(光文社)では、家族と暮らす自宅を公開している。

▼「Mother」公式サイト
http://mother-inc.jp/

カットソー14,000円、ジャケット52,000円、リング15,000円(すべてジェーン スミス│UTS PR 03-6427-1030)、パンツ22,000円(クロチャーリーメイ│クロ ギンザ 03-6274-6257)、バッグ20,800円(YAHKI│ショールームセッション 03-5464-9975)、靴38,000円(ルチェンティ│ゲストリスト 03-6869-6670)、ピアス9,000円(アーリ│UTS PR 03-6427-1030)、ルームシューズ(スタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 東原亜希

巻頭グラビア 東原亜希

巻頭グラビア 東原亜希

巻頭グラビア 東原亜希

衣装協力

ワンピース32,000円(R JUBILEE│ショールーム セッション 03-5464-9975)、パンツ19,000円(レッドカード│ゲストリスト 03-6869-6670)、ピアス、ルームシューズ(すべてスタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 東原亜希

巻頭グラビア 東原亜希

巻頭グラビア 東原亜希

高台にある一軒家で、家族との暮らしを満喫する東原亜希さん。だけど「子どもたちが巣立ったあとは、平屋で静かに暮らしたい」と冷静に未来を見据えています。「広さにはこだわらない」という東原さんが家への想いを語ってくれました。

──家族6人で暮らしている家は、土地探しから始めたそうですね。

はい。まだ、元の家が建っている状態でしたが、現地を見に行って、その場で即決しました。
私はいつも直感で決めるから早いんです(笑)。家は、建築家に設計をお願いして建てました。

──どんな家になりましたか?

白と黒を基調にしていて、見た目はわりとシンプル。主人が一人でいても似合うインテリアがいいなと思ったんですよね。家の中心はリビングで、家族がいつもリビングに集まる家になりました。さらにその中心にキッチンがあります。私は、キッチンにいることが多いですね。アイランドスタイルで、窓の外の庭まで見渡せるので、そこにいると家中の気配が伝わってくるんです。

──忙しいとき、ふと一人になりたいと思うことはありませんか?

私、それがほとんどないんです。もともとソファに座ってゆっくりお茶を飲んだりするタイプではなく、つねに「次は何をしよう?」と考えているので、家にいるときは、いつもキッチンで何かしら作業をしています(笑)。
ただ、仕事で家を離れることがあるので、それでバランスがとれているのだと思います。

──自宅に人を呼ぶのも大好きだとか。

子どものお友だちや私の友人、主人の仕事関係の方など、本当にいろんな人が遊びに来てくれます。ダイニングテーブルは、120cm×240cm。10人くらいは余裕で食事ができます。料理は私がつくりますが、どなたにも冷蔵庫も自由に開けてください、と言っています。みんなで集まって、おしゃべりをして、料理もつくってという感じです。

──それは楽しそうですね! ご自身で「Mother」という会社を立ち上げて、ママの視点で開発した商品を販売されているとか。

ビジネスに関してはまったくの素人ですが、子どもと過ごしていると、健康のことや食事のことなど、毎日気づきがたくさんあるんですよね。だから、手軽な青汁や子ども向けのスキンケア商品など、自分が欲しいと思ったものをつくっています。あとは、毎日頑張っているママが、少しでもラクができたら、という思いもあります。

──どこからそんな知恵と勇気が湧いてくるのでしょう。

年齢を重ねても自分の軸になるような仕事をつくっておこうと思ったんです。
だけど単に怖いもの知らずなだけかも(笑)。

──お家についてはどんな風に考えていますか。

子どもたちが巣立ったら、今のように広い家は必要なくなると思います。そしたら主人と二人で、海が近くにある平屋の家に引っ越すのが理想です。

──今号のテーマは「小さな部屋」です。東原さんは、小さな部屋で暮らすとしたらどんな工夫をするでしょうか?

私はスッキリと暮らしたいので、スペースが小さくなってもいいから、まず収納場所を確保します。
今の家を建てるときも建築家の方にそのことを伝えました。
空間の広さよりも目に入るものを心地よいと感じることが大切だと思うんです。自分らしい暮らしは、そこから生まれるのではないでしょうか。

自身の視点をしっかり持っている東原亜希さん。いつの日か、小さな家に引っ越したとしても、その人柄に惹かれてたくさんの人が集まってきそうです。

巻頭グラビア 東原亜希

衣装協力

ワンピース28,000円(BED&BREAKFAST│GREED International Tokyo Store 03-6721-1310)、バングル29,000円(ノース ワークス│HEMT PR 03-6721-0882)、ピアス14,000円(ジェーン スミス│UTS PR 03-6427-1030)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

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