マドリーム“自分らしさ”をデザインする暮らしスタイルマガジン

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やっぱり夢は一軒家! 憧れのマイホームを手に入れる

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 株式会社KOSEIは50年以上前、京都・木津川で不動産事業をスタートいたしました。当時、この辺りは何もなく、ライフラインの敷設や店舗誘致なども行い、その一貫住宅地の開発と住まいの設計、施工はその一貫として始めたものです。
 私たちが家づくりで、こだわっているのが「未来まで安心な暮らし」です。まず災害が多い日本では、家の耐震性や耐久性が不可欠。当社では木造のやさしさはそのままに、鉄を組み合わせることで一段と耐震性能を高める「テクノストラクチャー工法」をいち早く採用。分譲住宅も含めほぼ全棟に取り入れています。
 もうひとつ、当社が大切にしていることがお客様との絆です。とくに、私たちにとってお客様は新しく加わってくださった仲間であり、何かとお手伝いしてあげたいので、きめ細かなアフターサービス体制を整えているのです。年に一度皆様を招いた感謝祭を開催したり、春にはお客様のお宅を一軒一軒訪問して、地元で収穫される竹の子を届けたりもしていますね。お客様には大変喜んでいただき、リフォームや建て替えはもちろん、二代、三代とお任せくださる方も多いです。家づくりを通じて、当社と真のお付き合いを続けていきませんか。

巻頭グラビア 栗山千明

巻頭グラビア 栗山千明

巻頭グラビア 栗山千明

巻頭グラビア 栗山千明

PROFILE

衣装協力

栗山千明 Chiaki Kuriyama
1984年、茨城県出身。1999年に映画『死国』で女優としてデビュー。その後、映画『KILL BILL.vol1』、『秘密 THE TOP SECRET』、ドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系)をはじめ、映画やドラマ、舞台、CMなどで幅広く活躍中。

■最新出演作品
\2019年3月16日より、全国ツアー/

・舞台『十二番目の天使』
https://www.tohostage.com/thetwelfthangel/
全米ベストセラーの感動作を、待望の初舞台化。

トップス16,000円(a+koloni 03-6416-8635)、パンツ19,000円(RAW FUDGE 03-6450-4103)、ピアス14,000円(PAS TIERRA 0120-601-162)、ルームシューズ(スタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 栗山千明

巻頭グラビア 栗山千明

巻頭グラビア 栗山千明

巻頭グラビア 栗山千明

巻頭グラビア 栗山千明

巻頭グラビア 栗山千明

衣装協力

ブラウス12,800円、スカート42,000円(共にLIEE WITH FLOWERS 03-3709-1811)、ピアス8,000円(PAS TIERRA 0120-601-162)、ルームシューズ(スタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 栗山千明

巻頭グラビア 栗山千明

巻頭グラビア 栗山千明

衣装協力

トップス29,000円(LIEE WITH FLOWERS 03-3709-1811)、パンツ16,000円(SONO 03-5775-4655)
※表示価格はすべて、税抜表示となります。

巻頭グラビア 栗山千明

──栗山さんにとって自分らしい暮らしとは、どんな暮らしでしょうか。

夜型人間で、お仕事がないと日中に寝て夜起きる生活をしています。そこが私らしいと言えば、私らしいですね。寝るのは、6時、7時とか……。9時、10時のときもあります(笑)。早起きしてもやることが、というよりしたいことがないんです。物欲があまりないのでショッピングにも行かないですし、友達と会うにしても時間を合わせて待たせたり、待ったりというのが大変ですし。だからリビングのソファで、一人でアニメを見がらゆっくりお酒をいただく時間が至福です。

──ご自宅で一番好きな場所は、ソファの上ですか?

お風呂も好きですね。漫画や本を持ち込んで、以前は7時間くらい入っていました。長く入っていると肌の油分が抜けてカカトが割れてくるので、最近は1時間半くらいに短縮しています。

──家にいる時間が大好きだということがよくわかりました。インテリアについて、こだわりはありますか?

マニッシュなインテリア、すごくいいと思います。無機質なデザインの空間も好きです。ただ私自身が、インテリアにこだわるかというと……。

──あまり気にしない?

はい。あるものでいいと思うタイプです。物欲がなくてもの持ちがいいので、デザイン重視というよりは「家の雰囲気に合うな」と思ったものをたまに買い足すくらい。

──それはそれで男前ですね。

気に入った食器を買い集めたり、観葉植物を部屋に置いたり、ということはしませんね(笑)。最小限のもので十分。ただしいま持っているものは捨てられないので、ミニマリストではないんです。中学生くらいのときに両親に買ってもらった洋服をいまだに着ていたりします。でも生地も仕立てもいいので、捨てる必要がないんです。

──「マニッシュな生き方」というと、どんなイメージを思い浮かべますか。

人の意見に流されないで自分がいいと思ったものを貫いたり、こだわるところにはこだわったりして、自分の考えをしっかりもっていると、カッコいいなと思います。

──栗山さんにもそういうところがありそうです。

どうでしょう。ひとりで自由気ままにしているのが一番贅沢だと思っているところはあります。

──自分なりのリラックスする方法をもっていますね。

暮らしのなかで、こうであるべきが強すぎると逆にストレスになると思うんです。私はもともと野菜が好きだからたくさん食べますし、お風呂が好きだから長く入っています。夜型の生活も自分が好きなことをやっていると自然とそうなってしまうんです。

──「こうしなくては」より「こうしたい」を優先しているんですね。

そうだと思います。私は緊張しやすいタイプなので、リラックスする時間がとても大切なんです。いつも家では面倒くさがり屋の私らしい過ごし方をしています。

ひとりで過ごす時間は「ムダだらけ」と笑う栗山さん。自分なりのリラックスする方法をもつことが健康にも美容にもとても大切だと教えてくれました。

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