マドリーム“自分らしさ”をデザインする暮らしスタイルマガジン

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やっぱり夢は一軒家! 憧れのマイホームを手に入れる

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 当社は足立区を中心に、城東・城北エリア全般を広くカバーしています。地域の皆様の信頼を地道に築き上げ、今年で総業30周年を迎えることができました。従業員は足立区の者が多く、私自信も会社の近くでアーバンポートシリーズの家に住んでおります。不動産業界はスタッフの入れ替わりが早いのが常ですが、当社は離職率が低くベテランぞろい。若いスタッフの意見にも真剣に耳を傾けてアイデアを取り入れ、30~40代の購買層の感覚にマッチした設計やデザインを行っています。
 お客様とは、売って終わりではなく、何十年にも渡るお付き合いを前提にしているので、いい加減なものづくりはできません。不動産の総合会社なので、転勤などで売りたい、貸したいという場合もお任せください。リフォームや建て替えにも対応させていただきます。常傭している工務店は地元の2社ほど。顔の見える関係性で、工事監理もしっかり行き届きます。アフターフォローにもかなり早く対応できるので、ご安心ください。アーバンポートシリーズを建て続けることは、街をつくっているという感覚があります。今後は、HP、Instagram、Twitter、Youtubeを使った地域情報の発信にいっそう力を入れていこうと、若いスタッフとともに張り切っているところです。

巻頭グラビア 永作博美

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PROFILE

衣装協力

永作博美 Hiromi Nagasaku
1970年茨城県生まれ。1994年に女優としてデビュー。以来、テレビや映画、舞台などで幅広く活躍。『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(2007年)で第50回ブルーリボン賞はじめ6映画賞を、『八日目の蟬』(2011年)では第35回日本アカデミー賞はじめ9映画賞で主演・助演女優賞を受賞。10月23日(金)に主演映画『朝が来る』が全国ロードショー。

すべてスタイリスト私物

巻頭グラビア 永作博美

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衣装協力

チュールドレス66,000円(ドーサ|キコ 03-5464-0912)、ミュール24,000円(フルーツオブライフ×que|フルーツオブライフ 03-6452-6061)
※表示価格はすべて、税抜き表示となります。

巻頭グラビア 永作博美

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衣装協力

オキーフローブ40,000円 (フルーツオブライフ|フルーツオブライフ 03-6452-6061)、シルクタンクトップ32,000円、シルクパンツ38,000円(ともにM-ミディアム|デイズ days-store.com)、ストール57,000円(ジョシュア・エリス|グリニッジ 03-5774-1662)、シューズ(スタイリスト私物)
※表示価格はすべて、税抜き表示となります。

巻頭グラビア 永作博美

Special interview

movie

毎朝、起きたらすぐに、家族の朝ごはんの準備を始めるという永作博美さん。家ではいつも家族との調和を大切にしていると話す表情はとても優しい。お話からは、永作さんが人生で大切にしていることが見えてきます。

───毎朝、何時に起きますか?

6時半くらいです。ここ数か月くらいもっと早起きしようと早く寝たりもしたのですが、やっぱり起きるのは6時半。朝が苦手というより寝るのが好きなんです。ずっと寝ていたい(笑)。

───起きて最初にすることは何でしょうか。

まずごはんの支度です。煮干しで出汁をとって、お味噌汁を作ります。わが家の朝ごはんはいつも和食なんです。

───いきなりサッと動き出せるんですね。

のんびりしている余裕がないだけです(笑)。家族の時間に合わせて生活していますから。

───ゆっくりできる時間はありますか?

家族が出かけてひとりになると、コーヒーを淹れます。映画で珈琲店を始めた女性を演じたことがあって、そのときにコーヒーってこんなに美味しいものなのか、と驚いたんです。それ以来コーヒーにハマっています。

───おうちのなかの愛用品に、銅製のコーヒーポットがあるそうですね。

毎日使っています。コーヒーは飲むことも好きですが、もっと好きなのは淹れること。自分なりのやり方でコーヒーを淹れる時間が、今の私にはすごく大切です。

───家族との時間と自分の時間をうまく使い分けているのですね。ご自宅のインテリアについても教えてください。

やはりひとりで暮らしていた頃とはずいぶん変わりました。私はそれほどこだわりがないので、基本的にこだわっている人、得意な人にお任せしています。ただ最近、私が買ったテレビボードはなかなかのグッドチョイスでした。 幅も高さもぴったりで、子どもたちのお絵かきの道具を収納できる引き出しもついていて。インテリアを選ぶときに大切にしているのは空間のバランスです。サイズをしっかり確認するためにメジャーは欠かせません。 さらに、部屋の雰囲気とぴったり合うものにするのか、少し違うものにするのか、そこが腕の見せどころですね。あまりぴったり合いすぎても落ち着かない。家と仲良くなれる感じのものを選ぶようにしています。

───永作さんにとって、家とはどんな場所ですか。

インテリアひとつとっても家族の人数分の理想がありますから、折り合いをつける術が必要です。そういう意味では、調和を大事にしています。

日々の暮らしで自分らしさにこだわるのではなく、引くときは引くという永作さん。スクリーンの中でいつも新鮮さと永作さんらしさを両立している理由がわかったような気がしました。

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