
多摩地域の中心に位置する立川市は、人口約18万5,000人を擁する人気が高い街。商業施設が多く楽しい街であると同時に、多摩エリアならではの豊かな自然が残ります。そんな立川の住みやすさを、街の概要や都心へのアクセス、自然スポットなどを通して紐解きましょう。
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01| 立川の概要:多摩地域の中心をになう活気ある街
東京都のほぼ中央、多摩地域の中心に位置する立川市。北には玉川上水、南には多摩川が流れています。現在の人口は約18万5,000人、活気のある街です。戦後、大正時代に開設された立川飛行場を米軍が接収し、基地の街となった後、1977(昭和52)年の立川基地返還を機に新しく街づくりが開始され、今に至ります。
1日平均約33万人という、多摩地区最大の乗降客数を誇る立川駅には、JR中央線・南武線・青梅線の3線と、多摩都市モノレールが乗り入れているため、市内だけでなく市外へのアクセスにも便利な立地。
東大和市と多摩市を結ぶ多摩都市モノレール
駅周辺は繁華街として栄え、商業施設や娯楽施設、宿泊施設などあらゆる施設が揃っているため、日々にぎわいを見せています。また、立川市は国から首都圏の「業務核都市」にも指定され、商業や業務などの集積が図られると同時に、文化、研究、防災などの広域的な都市機能が整備。周辺環境が充実する立川市は、利便性が高く住みやすい街として注目を集めています。
都会的な一面がある一方で、多摩地域ならではの豊かな自然も多く残っています。農地面積や農家数の面においても多摩地域北部9市では最も広くて多く、特に、市の北側は、農業が盛んなエリアになっています。北部の五日市街道エリアだけでも約70件の農産物直売所が存在し、地元で栽培された野菜や果物、花などの農産物を購入することができます。
そのほかにも、立川市と昭島市にまたがる国営公園「国営昭和記念公園」や、立川市と国立市の市境にある自然豊かな空間「矢川緑地」、子どもから大人まで誰もが楽しめる美術館と屋内広場を核とした複合文化施設「PLAY!」など、観光スポットや観光資源も豊富です。
02| アクセスと主要駅:新宿駅まで特急利用で約25分
赤が印象的な立川駅北口デッキアーチ
立川市の交通の要となっているのが立川駅です。JR中央本線・青梅線・南武線の3線が乗り入れ、「かいじ」「あずさ」「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」などの特急列車も停車します。一日あたりの利用者数は約12万人で、多摩地域においては最も利用者が多い駅となっています。特急列車を利用して新宿駅に向かう場合、その所要時間は約25分。都心へのアクセスが手軽な点は大きな魅力です。
また、立川北駅と立川南駅に停車する多摩都市モノレールは、南の終着駅である多摩センター駅で小田急線と京王線に連絡しています。モノレールの途中停車駅には、中央大学などを最寄りとする駅も含まれているため、これらの大学へのアクセスにも優れています。また立川市の北部には、小平市と昭島市を結ぶ西武拝島線も走り、都市圏内外や都市圏内の人の移動を支えています。
サンサンロードと多摩モノレールの高架
立川駅の北口・南口にはそれぞれバス乗り場があり、立川バス・西武バス・京王バスの3路線が運行。そのほか、立川市内を運行する市民バスとして「くるりんバス」があります。こちらは「西砂ルート」「錦ルート」「砂川支線」「曙支線」の市内2ルート2支線で運行しており、立川バス・西武バス・京王バスが停車しない地域へのアクセスを補完しています。
道路については、都心へ続く主要地方道が通っているほか、市の近隣を中央自動車道が通っているため、都心や都外への移動もスムーズに行えます。
03| メイン駅周辺の様子:立川駅周辺のにぎわい
立川高島屋S.C.など商業施設が並ぶ立川駅前。日常の買い物は全て立川内で完結できる
立川駅は、立川市内でも特に活気があるエリアです。駅直結の商業施設がそろうほか、立川駅直結の「ルミネ立川」「ecute立川」などのショッピングモールや「立川高島屋S.C.」など、さまざまな大型商業施設が立ち並んでいるため、駅とその周辺だけで買い物が済ませられるほど。電車やバスを利用せずとも、駅とその周辺だけで買い物が楽しめる点は、長距離移動の難しいファミリー層にも好評です。
2020年4月には「IKEA立川」の隣に、ホテルや商業施設が入る複合施設「GREEN SPRINGS」もオープン。ミュージアムとプレイパークを中心とした新しい施設「PLAY!」もテナントとして登場し、注目を集めています。また、飲食店が豊富なことも大きな魅力。居酒屋や焼肉店といったフランクなお店から、イタリアンやフレンチまで、多様なジャンルの料理店があるため、その日の気分に合わせて選ぶことができます。
繁華街として栄える立川駅周辺ですが、駅から少し離れると閑静な住宅街が広がっています。普段は静かな自宅で過ごし、用事がある時だけ賑やかな駅前を利用するというメリハリのある暮らし方ができるでしょう。
04| エリア別、立川の多彩な魅力を紹介
立川はエリアによってガラリと表情が異なります。4つのエリアにわけて魅力を解説します。
立川駅北口エリア(曙町・高松町)
GREEN SPRINGSの誕生で、立川駅北口の表情がお洒落に変化。ファミリー層が住みやすい街になった
【多摩地区No.1の利便性と、洗練された都市景観が共存する街】
立川の「顔」とも呼べるエリア。百貨店やオフィスビルが立ち並ぶ一方、2020年オープンの「GREEN SPRINGS」や「IKEA立川」など、新しくクリーンな街並みが広がります。
魅力:駅からフラットな道が続き、夜間でも明るく街灯が多いため、女性の一人暮らしや共働きカップルからの人気が高いです。
生活:買い物に困ることはなく、映画館や美術館などのカルチャー施設も徒歩圏内。都市型の刺激的な生活を楽しみたい方に最適です。
立川駅南口エリア(柴崎町・錦町)
南口のすずらん通り商店街
【飲食店や個人店が充実。どこか親しみやすく活気あふれる街】
北口の都会的な雰囲気とは対照的に、賑やかな商店街やこだわりの飲食店、昔ながらの住宅街が混在するエリアです。
魅力:駅から少し歩けば多摩川の河川敷にアクセスでき、都会の利便性と自然の解放感を同時に享受できます。「西国立駅(南武線)」も利用可能なため、川崎方面への通勤・通学にも便利。
生活:飲食店が非常に多いため、外食派にはうってつけの環境。北口に比べて家賃相場がわずかに抑え目な物件もあり、コスパ重視派にも選ばれています。
北西・北部エリア(柏町・砂川町・一番町・西砂町など)
春の玉川上水の風景
【広い空と豊かな緑。落ち着いた子育て環境を求めるならここ】
「玉川上水」の緑道や農園が点在する、非常に穏やかな住宅エリアです。多摩都市モノレールや西武拝島線が生活の足となります。
魅力:一戸建てや低層マンションが多く、騒音の少ない静かな暮らしが叶います。立川駅前まではモノレールや自転車で15〜20分程度と、オンとオフの切り替えがしやすい距離感です。
生活:大型スーパーやホームセンターが点在し、車を所有するファミリー層にとって非常に住み心地がよいエリア。教育施設も多く、落ち着いた学習環境を重視する世帯に支持されています。
東部・南部エリア(若葉町・栄町・羽衣町・富士見町など)
【住むことに特化した安定感。近隣市との連携もスムーズなエリア】
国立市や昭島市、日野市と接する境界付近のエリアです。立川駅へのアクセスのよさと、隣接する市の閑静な住宅街としての恩恵を両受できます。
魅力:「富士見町」や「柴崎町(奥側)」は多摩川の自然が近く、散歩やジョギングコースに事欠きません。「若葉町」周辺は、五日市街道沿いの利便性が高く、生活のしやすさが安定しています。
生活:JR中央線「国立駅」や「西国立駅」が最寄りになる場所もあり、行先に応じて複数の駅を使い分けられる「隠れた利便性」が魅力。派手さはありませんが、長く住み続けるファンが多いエリアです。
| エリア | おすすめ層 | 家賃相場 | 街の雰囲気 |
|---|---|---|---|
| 北口エリア | 単身・共働き | 高め | 都会的・クリーン |
| 南口エリア | 単身・外食派 | 標準 | 賑やか・親しみ |
| 北西・北部 | 子育て世帯 | 手頃 | 閑静・自然豊か |
| 東部・南部 | 落ち着いた世帯 | 標準 | 穏やか・安定感 |
05| 立川に住むなら知っておきたい! ライフスタイル別メリット
活気があり、多彩な表情を持つ立川。ここでライフスタイル別に、立川に住むメリットを紹介します。
- 一人暮らし
深夜まで営業している「MEGAドン・キホーテ 立川店」や、高品質な食材が揃う「成城石井」、さらには駅近の「いなげや」など、予算やライフスタイルに合わせてスーパーを使い分けられるのも大きな魅力。また、中央線の始発電車を利用すれば新宿まで座って通勤できる点や、駅周辺にコワーキングスペースやカフェが充実している点も、リモートワークを並行する単身者にとって非常に機能的な環境といえます。タイパ重視の都市型生活を求める人に最適です。
- ファミリー層
「国営昭和記念公園」が日常の遊び場になるのは最大の特権です。2020年に誕生した「GREEN SPRINGS」はベビーカーでも歩きやすい広々とした設計で、子連れに優しいカフェや授乳室が充実しています。また、立川市は「子ども未来センター」を中心に子育て支援が手厚く、共働き世帯に嬉しい学童保育や習得支援も活発。買い物は「ららぽーと立川立飛」や「IKEA立川」でまとめ買いができるため、移動の負担が少ない「職・住・遊」が近接した環境が整っています。自然と利便性が共存し、都心に出なくても全てが完結する街です。 - シニア層
駅周辺に「立川相互病院」や「国立病院機構 災害医療センター」などの高度な医療機関が集結しており、健康面での安心感が極めて高い街です。移動に関しても、高低差の少ないフラットな道が多く、多摩都市モノレールや市内を細かく結ぶ「くるりんバス」を利用すれば、自家用車がなくても快適に生活できます。また、伊勢丹や高島屋などデパートでの上質な買い物と、昭和記念公園でのウォーキングを日常に取り入れられるため、アクティブで文化的なセカンドライフを送りやすいのが魅力です。医療と移動の不安を解消し、心豊かな余暇を過ごせる場所となります。
06| 治安:乗り物盗が多いものの、年々改善傾向
立川警察署の統計(警視庁)によると、刑法犯の認知件数は2020年には1,578件、2024年には1,968件と、多摩地域の他エリアと同様に微増となっています。
しかし、凶悪犯は非常に少なく、多くは非侵入窃盗(自転車盗など)です。自転車盗は施錠を徹底することで避けられるので、決められた自転車置き場を利用する、必ず施錠をするなどを心がけましょう。
近隣の街との比較
ここで、多摩エリアの近隣の街と人口1,000人あたりの犯罪発生率を比較してみましょう。
立川市:9.14
武蔵野市:9.02
八王子市:5.38
数字だけを見ると「立川は治安が悪い」という印象になりますが、いくつか考慮すべき点があります。市別に見ていきましょう。
- 立川市
3市のなかでは最も数値が高くなりましたが、多摩地域の中心として、駅周辺の繁華街が非常に広いため、必然的に数値が上がります。駅から徒歩10~15分ほど離れた住宅地であれば、数値ほどの危険は感じません。 - 武蔵野市
立川市と同じく高い水準ですが、大半は吉祥寺駅周辺に集まっています。非侵入窃盗(自転車盗や万引き)が全体の約7割を占めており、住宅街自体は非常に治安がよいのが特徴です。施錠の徹底など、日常的な注意で防げる犯罪が多く、凶悪犯罪は極めて稀です。 - 八王子市
発生率が低く見えるのは、市域が広く分母となる人口が多いためです。商業地だけでなく広大な住宅街を抱えているため、空き巣や車上荒らしなど「住宅地特有の犯罪」が他の2市より発生しやすい傾向にあります。駅前の賑やかさを避けて静かに暮らしたい方には適していますが、戸建てなど住宅の形態にあわせた防犯対策が必要となります。
このように、立川市の中でも駅周辺は避け、住宅地を選べば数値ほどの危険は感じません。
エリア別の治安傾向と注意点
立川市は「駅周辺の繁華街」と「周辺の住宅街」で大きく治安の表情が異なります。
- 立川駅北口(曙町周辺)
百貨店やオフィスが並ぶ多摩地域最大の商業エリアです。人通りが多いため、日中の安全性は高いですが、夜間は居酒屋やアミューズメント施設周辺でのトラブルや駐輪場での自転車盗などに注意が必要です。 - 立川駅南口(柴崎町・錦町周辺)
飲食店や場外馬券場「ウインズ立川」があり北口同様に賑やか。個人経営の飲食店や細い路地も多く、北口に比べると少し雑多な雰囲気が広がります。場外馬券場や居酒屋が多いため、酔客などによるトラブルが考えられます。女性の一人暮らしやファミリー層は、駅から徒歩10分以上離れた落ち着いたエリアを選ぶ傾向があります。 - 北部・西部エリア(砂川町・西砂町など)
畑や低層住宅が広がる閑静なエリア。街頭犯罪は非常に少ないですが、夜道が暗い場所があるため、不審者情報に注意が必要です。また、住宅侵入盗(空き巣)への対策が推奨されます。
07| マドリームが選ぶ、立川の安らぎ&にぎわいスポット
四季の花々が咲く「昭和記念公園」や湧水の眺めが清らかな気持ちにしてくれる「矢川緑地」、世代を問わず楽しめる複合文化施設「PLAY!」など、立川にはお出かけしたくなるスポットがたくさん。週末ごとに様々な街の顔を発見できそう。
①お楽しみイベントも多い広大な公園「国営昭和記念公園」
昭和記念公園。立川口ゲートから約200m伸びる水路カナール
『緑の回復と人間性の向上』をテーマにした公園。豊かな自然を楽しめるレクリエーション施設として整備が進められ、1983(昭和58)年に開園しました。広さは都内の公園でもトップクラスの180ha(1.8平方km)。園内の中心部に位置する「みんなの原っぱ」は、南北に約400m、東西に約300mの広大なエリアです。中央には、高さ20m以上にもなる公園のシンボルツリー「大ケヤキ」がそびえ立ち、東・西・南にある3つの花畑では、菜の花やコスモスなど、季節によって色とりどりの花が開花します。
そのほかにも、多様な生物が生息し、ボート遊びも楽しめる「水鳥の池」、昭和30年代の武蔵野の農村風景やそこでの暮らしを再現した「こもれびの里」など、自然や文化を間近に体感できる施設が至るところに設置されています。また、年間を通して、自然観察イベントなど数多くのイベントが企画されているため、季節ごとの自然を体感しながら学びを深めることもできます。
昭和記念公園のちょうど真ん中に位置するみんなの原っぱ
広い園内を移動する際は、園内3カ所にあるレンタサイクルで自転車を借りるのもおすすめ。スタンダードな自転車のほか、二人乗り専用のタンデム自転車なども貸し出しているため、人数に合わせてサイクリングを楽しむことができます。
②湧水で清々しい気持ちになれる「矢川緑地」
湧水の間を散策できる
国立市と隣接する位置にある緑地。立川市の東南部から国立市の西南部を流下して、青柳段丘崖先で谷保用水に合流する延長約1.3kmの「矢川」を中心に、良好な自然地を形成しています。川の上流部南には湿地帯、下流部北に樹林地が広がっているのが特徴。清らかな湧水が随所に存在するため、ナガエミクリ、ミゾホオズキ、湿地の中のハンノキなどの貴重な植物が生息しています。樹木地は、シラカシ、ケヤキ、コナラといった樹木類を中心に構成されています。
ありのままの貴重な自然環境が残されていることから、1977(昭和52)年、「東京における自然の保護と回復に関する条例」に基づき、都の緑地保全地域として指定。ほかにも、「東京の名湧水57選」にも選ばれています。「国営昭和記念公園」と同様に自然の豊かなスポットですが、こちらは人の姿が少なく物静かな雰囲気のため、ゆったりと満喫することができます。
③大人も子どもも楽しめる複合文化施設「PLAY!」
>新街区「GREEN SPRINGS」の中にある、。JR立川駅北口・多摩モノレール立川北駅北口より徒歩約10分の距離にあります。
「PLAY!」外観
館内は2階がMUSEUMエリア、3階がPARKエリアとなっており、ゆとりのある広々とした構造が特徴。MUSEUMエリアでは絵本やマンガ、アートの展覧会を開催。MUSEUMエリア内に併設されたカフェでは、有機栽培を行う近隣の農園の野菜などを使った定番メニューのほか、PLAY!MUSEUMの企画展示とコラボした展覧会メニューも提供されており、オリジナルのフード、スイーツ、ドリンクが楽しめます。
プチプチの遊具がある「大きなお皿・小さなお皿」エリア PARKプチプチ:提供 PLAY!
2階のPARKエリアは、「大きなお皿・小さなお皿」を中心とする7つのエリアに分かれています。エリアごとに特徴が異なり、ユニークな遊具で遊んだり、ものづくりに取り組めたりするなど、子どもの興味や年齢に合わせた様々な楽しみ方ができます。屋内広場であるため、天候に左右されずに楽しめるのも魅力です。
08| 知っておきたい、立川の支援情報
立川で暮らすことを考えた時、気になるのが各種の支援制度です。主な支援制度をまとめます。
※2026年4月時点
結婚・子育て支援
立川市は「子育てしやすい街」として認知度を高めており、経済的支援とソフト面の両方が充実しています。
- 結婚新生活支援事業
新婚世帯の家賃や引越し費用を最大30万円補助 - 妊婦支援給付金
妊娠届出時に5万円、出産後に5万円(国・都の制度含む)を支給し、経済的負担を軽減 - 子どもショートステイ事業
保護者の病気や冠婚葬祭などの際、子どもを一時的に施設で預かる制度 - ファミリーフレンド事業
地域住民が育児の援助を行う「有償ボランティア」による相互援助 - ブックスタート事業
赤ちゃんへ絵本をプレゼントし、親子のふれあいを応援 - 学校給食費の無償化
2024年から市立小・中学校の給食費を所得制限なしで完全無償化
家賃補助・住まい
住居の確保に困った際のセーフティネットに加え、シニア層がよりよくくらせるための給付金などもあります。
- 住居確保給付金
離職等で住居を失う恐れのある方に、一定期間家賃相当額を支給 - 高齢者自立支援住宅改修給付事業
65歳以上の自立または虚弱の高齢者が自宅で生活するにあたり、転倒防止等のための住宅改修を行う場合、費用を助成
- 立川市雨水浸透施設設置補助金
雨水浸透施設の設置を推進するための補助金。市内の既設の一戸建て住宅を所有する人を対象に、20万円を上限に補助
医療費助成
立川市は医療費の助成範囲が非常に広く、ファミリー層にとって大きな安心材料です。
- 乳幼児・義務教育就学児医療費助成(マル乳・マル子)
中学校卒業まで、通院・入院ともに所得制限なしで自己負担なし(一部除く) - 高校生等医療費助成(マル青)
18歳(高校卒業)までの医療費を助成。通院1回最大200円、入院は無料 - ひとり親家庭等医療費助成
ひとり親家庭の親子を対象に医療費の自己負担額を助成
09| 知っておきたい家賃相場と新築・中古の価格帯
賃貸マンション・アパートの家賃相場の目安は下記になります。
ワンルーム:7.38万円
1K:8.76万円
1LDK:14.94万円
2LDK:19.71万円
3LDK:22.5万円
新築・分譲一戸建ては
3,680〜9,330万円台
で多くの物件が販売されています。
中古マンションは
築15年~20年以内:4,200万円台
それ以上の築年数:3,300万円台
となります。
(2026年4月時点)






