April
2026
Vol.67
理想の暮らしが叶う街 人気急上昇立川 ちょっとレトロな吹田

人気上昇中の東京・立川と、一度住んだら離れられない街、大阪・吹田。どちらも新生活におすすめ!

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新生活が始まる春は、これからの暮らし方を思い描く季節でもあります。
毎日の買い物がしやすいこと、休日にゆったり過ごせる場所があること。街の環境は日常の心地よさに大きく関わるものです。
今回は、家族で理想の暮らしが送りやすい街として、立川(東京)、吹田(大阪)の二つの街の魅力をご紹介します。

<TACHIKAWA>text:Kanta Kosugi、photo:Eizaburo Sogo
<SUITA>text:Yuko Nakano(KEY NOTE)、photo:Junko Kakimoto

  • 利便性と自然が心地よく調和する 立川(東京都)
  • 離れても戻りたくなる街 吹田(大阪府)
※休業日や営業時間については、各公式サイト等でご確認ください。
利便性と自然が心地よく調和する 立川(東京都)

利便性と自然が心地よく調和する 立川(東京都)

年間800種以上の花や植物を観察できる国営昭和記念公園

立川ってどんな街?

東京都多摩地域に位置する立川は、商業や文化、交通の拠点として発展してきた街です。JR中央線、青梅線、南武線が乗り入れる立川駅のほか、多摩エリアを縦断する「多摩モノレール」が利用可能。新宿へ電車で約30分と都心へのアクセスも良好で、市内有数のターミナルとして多くの人が行き交います。駅周辺には百貨店や大型商業施設、飲食店などが立ち並び、日常の買い物や外食に便利な環境です。近年は再開発も進み、商業施設やホテル、文化施設が集まる複合施設が誕生するなど、街の景観も大きく変化しました。ゆったりとした広場や水辺空間も整備され、都市でありながら開放感ある街並みが広がっています。

立川の魅力のひとつが豊かな自然環境です。南部には多摩川が流れ、住宅街エリアに入ると公園も充実。駅の北側には東京ドーム約39個分の広大な土地を誇る国営公園が広がり、四季折々の花や木々を楽しめます。各地とも週末には家族連れでにぎわい、日常の中で自然と触れ合える憩いの場所となっています。商業施設やアクセスが充実する都市の利便性と、身近に水と緑を感じられる環境が共存する立川。子育て世代をはじめ、多くの人にとって理想の暮らしを描きやすい街といえるでしょう。

立川駅
1日平均約33万人(JR線)が利用する立川駅。周辺には百貨店や商業施設が充実している
街の人

立川で新たな価値と出あいを創出

PLAY!プロデューサー 草刈大介さん
立川にある複合施設「PLAY!」のプロデューサーを務める、株式会社ブルーシープの草刈大介さん。訪れた人がそれぞれの感性で過ごし方を見つけられるように余白を残したい。そんな考えのもとで「PLAY!」が生まれたといいます。展示づくりへの向き合い方、そして「これから価値が生まれていく場所」だという立川の魅力について語っていただきました。
PLAY!プロデューサー 草刈大介さん
PLAY! MUSEUM
一年を通して様々な企画展が行われる「PLAY! MUSEUM」。2026年3月4日(水)〜5月10日(日)は『生誕100周年記念 安野光雅展』が開催
PLAY!プロデューサー 草刈大介さん
答えを与えるのではなく、感じてもらいたい。
「PLAY!」は来た人が意味をつくる場所です。

自分なりの過ごし方を見つけられる施設に

「PLAY!」は2020年に誕生した、美術館と子どもの遊び場が一緒になった複合施設です。オープンを目指すなかで、最初から誰のための場所にするかは、あまり決めすぎないようにしていました。というのも、ここをひとつの完成された場所にするよりは、「入れ物」のような存在にしたいと思ったんです。来てくださる方それぞれが、自分なりの意味や過ごし方を見つけていける余白を残しておきたい。そうすることで、場所自体も少しずつ変わっていくし、関わる人によって育っていくものになるのではないかと考えました。展示についても同じで、何かを一方的に伝えるよりは、どう感じるかを来場者に委ねることを大事にしています。そういう開かれた場であることが、「PLAY!」という場所の一番の特徴です。

大人と子どもが互いに影響し合える場所

展示をつくるうえで意識しているのは、答えを与えすぎないこと。解説を設ければ理解はしやすくなりますが、どうしても体験がひとつに寄ってしまう。僕は、目の前の作品が好きか嫌いかを感じるだけで十分な体験になると思っています。たとえ5分でも見てもらえれば、その人なりの感じ方がちゃんと返ってくるんです。また、新しい価値は子どもから生まれることがすごく多いとも感じています。大人はどうしてもこれまでの経験や前提で物事を見てしまうけれど、子どもはもっと素直に反応する。その視点には、「これから」のヒントがたくさんあると思うんです。だからこそ、大人と子どもが同じ空間で体験できることには意味があります。「PLAY!」は、どちらかが教える側になるのではなく、お互いに影響し合いながら、新しい発見が生まれる場所でありたいですね。

「PLAY! PARK」の体を動かせるアクティブなエリア『大きなお皿』。年2回入れ替わる大型遊具が設置されている
PLAY! PARK

これから価値が生まれていく街

立川には「これから価値が生まれていく場所」という印象を持っています。これまでは多摩エリアの交通拠点としての役割が大きく、どちらかというと通過される街でもあったと思うんです。でも最近は再開発も進み、街に滞在する理由が少しずつ増えてきている。その変化の途中にある感じがとても面白いなと感じています。「PLAY!」もその理由のひとつとして、街の中で新しい流れをつくれる存在になれたらいいなと考えています。地域に暮らしている方にとっては日常の延長でふらっと立ち寄れる場所でありながら、来るたびに少し違う発見がある。そういう体験が積み重なっていけば、街全体の魅力も自然と高まっていくんじゃないかと思っています。

Check!これからの企画展
「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DROW TO PLAY」

「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DROW TO PLAY」

2026年5月20日(水)~7月12日(日)

「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!展」

「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!展」

2026年7月18日(土)~9月27日(日)

おすすめスポット

SORANO HOTEL

地方で暮らしている姉の家族が東京へ遊びに来たとき、みんなで泊まったSORANO HOTELです。一流のもてなしはもちろん、客室数が80室ほどとそこまで多くないため、部屋の広さにかなりゆとりがあって心地いい。環境に配慮して、使い捨てのアメニティがなかったり、料金設定が部屋単位だったりと、いわゆる日本のホテルらしくないユニークな点も魅力だと思っています。客室や屋上のインフィニティプールからは富士山や国営昭和記念公園の景色が見え、リフレッシュできます。

SORANO HOTEL
都市型リゾートホテル「SORANO HOTEL」。最上階のプールや客室から富士山などの絶景を望めるのが魅力
東京都立川市緑町3-1 W1 insta@soranohotel
スポット
理想の日々を運ぶ

暮らしのスポット

立川には、公園や美術館など日常を少し特別にしてくれる場所がたくさん。散歩やアート鑑賞など暮らしに彩りを添えるスポットをご紹介します。
暮らしのスポット
毎日を豊かにする場所
SPOT01
大人も子どもも楽しめる文化施設

PLAY! MUSEUM/ PLAY! PARK

PLAY! MUSEUM
PLAY! MUSEUM
PLAY! MUSEUM
美術館と子どもの遊び場からなる複合文化施設。「PLAY! MUSEUM」では来場者参加型の展示を通して絵本やマンガ、アートの世界観を体験できる。「PLAY! PARK」には大型遊具や工作スペースなどがそろい、子どもが自由に楽しめる空間が広がる。そのほかにも、展覧会とコラボレーションしたフードやドリンクを提供するカフェも充実し、天候に左右されず過ごせるスポットとして家族連れにも人気。
東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 insta@play_2020_04
SPOT02
四季折々の花の名所

国営昭和記念公園

国営昭和記念公園
国営昭和記念公園
国営昭和記念公園
昭和天皇御在位50年記念事業の一環として開園した国営公園。部分開園を重ね、現在は立川市と昭島市をまたがる東京ドーム約39個分の広さを誇る。園内は5つのゾーンに分かれ、桜やチューリップ、コスモス、イチョウなど四季折々の花を観察できる名所としても人気。週末には多くの人が訪れ、広大な芝生でのピクニックやボート、サイクリングなど、さまざまなレクリエーションを楽しむ姿が見られる。
東京都立川市緑町3173 insta@showakinenpark
SPOT03
誰でも気軽にスケートの魅力に触れられる

MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI

MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI
MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI
MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI
2024年にオープンした、浅田真央さん監修のスケートリンク。「世界へ羽ばたくスケーターを育てる」という夢のもと、浅田さん自身がコンセプトからデザインまでこだわっている。国家規格のメインリンクと初心者用のサブリンクの2面を備え、初心者から経験者まで通えるスケート教室も用意。予約なしで通年利用できるので、誰でも気軽にスケートを楽しめる。また併設の「MAO RINK ガーデン」には緑豊かな空間が広がり、春には桜並木を眺めながら散策できる。
東京都立川市泉町935-1 externalhttps://maorink.com/
離れても戻りたくなる街 吹田(大阪府)

離れても戻りたくなる街 吹田(大阪府)

高さ約70メートルの太陽の塔。黄金の顔、太陽の顔、黒い太陽の3つの顔を持っている万博記念公園 太陽の塔

吹田ってどんな街?

吹田(すいた)市は大阪府北部の「北摂」といわれる地域にあります。大阪市に隣接する都会でありながら、緑に溢れていることが大きな魅力。さまざまな調査機関が行う「住みたい街」のランキングでもつねに上位にあがる人気の街です。

吹田の特長として、アクセスのよさがあります。Osaka Metro、阪急、JRなど5つの鉄道と15の駅があり、梅田や京都、三ノ宮と、どこに行くにも便利。新大阪や伊丹空港(大阪国際空港)にも好アクセスで、「急な出張にもかかわらず、30分後には新幹線に乗っていた」という住民の声もあるほどです。市内にはバスがくまなく走り、高速道路や幹線道路も充実しています。

立川(東京都)
メイン駅であるJR吹田駅。駅前には5つの商店街が広がり、昔ながらの風情を味わえる

吹田は市内の都市公園の総面積が大阪府内の自治体で3番目の広さ。大規模公園だけでなく、住宅街の小さな公園、美しく整備された並木道など、いつでもどこでも緑を感じながら暮らすことができます。例えば「LIFULL HOME’S」の住みたい街ランキング2026年の近畿圏版「借りて住みたい街」の第1位に輝いた江坂は、ビジネス街でもありながら、江坂公園という大きな公園が広がり、図書館やカフェが隣接。ランチタイムに一息つく人々がたくさんいます。

桃山台駅を出てすぐの場所にある桃山公園。春日大池を囲む遊歩道はウォーキングコースになっている
立川(東京都)

もちろん住環境も充実しています。マンション、戸建てがバランスよく揃い、どのエリアも街並みはすっきりとしてキレイ。一方で、JR吹田駅界隈は昔ながらの商店街があるなど下町情緒も感じられます。

子育て支援も手厚く、保育所や幼稚園などが多数。市内には大学が5つあり、企業も多いので、「生まれてから学校も職場も吹田」という住民も少なくありません。移住者も年々増加しているので、街に溶け込みやすいはず。ぜひ吹田ライフをはじめてみませんか。

インタビュー
本当の住み心地は?

吹田の住民インタビュー

長く住んでいるからこそ、見えてくることがあります。実際に吹田に住む皆さんに、吹田の魅力を聞いてきました。

街も人も穏やかなことが魅力

吹田で生まれ育ち、学校に通い、結婚、子育てもしました。スイミング、サッカー、ピアノ、英語といろいろなことにトライできる環境が整い、成人した今も楽しかった、自信になったと話しています。吹田の緑が多くて四季を感じられること、ゆったりとした空気感が好きですね。毎日の散歩が楽しみになります。2025年にカフェをオープンしてからは、街の皆さんが立ち寄ってくれます。気さくで穏やかな人が多く、お店も応援してくださるのでありがたいですね。あらためて、いい街の出身でよかったなと思っています。

みんなが楽しくつながっていける

開発したクラフトコーラを「コネクト」と名付けたのは、街や人とつながっていきたいという思いから。今、その願い通りになっています。吹田市内にある大学と商品開発のコラボをしたり、吹田くわいをつくるファームに協力いただいたり。みんなで輪になっていこうという市民性なので新しい人ともつながっていきたいです。(中村さん)
都会でもなく、田舎でもなく、とても便利だけど、特別なものがあるわけではない。そんなところが吹田の暮らしやすさなのではと思っています。(樋口さん)

「ちょうどいい」から「ここちいい」

仕事も実家の製麺所の四代目なので、生まれてから吹田を出たことがありません。。吹田はよくも悪くも優等生の街。街の魅力や特性をグラフで表すと正五角形とか正六角形になるでしょうね。どこをとっても「ちょうどいい」。誰にとっても「ここちいい」。他の街から来た人も住みやすいでしょう。ただ、私としては、何か一つぐらい尖らせていきたいと思い、地元の商店街で活動をはじめました。街を面白くするいいアイデアがあれば、教えてもらえるとうれしいですね。

スポット・グルメ
吹田の魅力をもっと知りたい

暮らしのスポット&グルメ

どんなライフスタイルの人でも楽しめる場所がある、器の大きさが魅力の吹田。週末に出かけたいスポットを紹介します。
スポット・グルメ
週末に訪れたい場所
SPOT01
吹田を代表する「太陽の塔」がそびえる

万博記念公園

万博記念公園
万博記念公園
万博記念公園
1970年に行われた日本万国博覧会の広大な跡地を整備した公園。シンボルは芸術家・岡本太郎氏がデザインした「太陽の塔」。過去・現在・未来を象徴する3つの顔を持つ圧倒的な姿は市民の誇りにもなっている。園内には四季折々の花々が咲き、ピクニックにも最適な「自然文化園」には、森の上部の観察路によって空中散策できる「ソラード」などの施設も充実し、常時さまざまなイベントも開催。いつ訪れても楽しむことができる。
大阪府吹田市千里万博公園 externalhttps://www.expo70-park.jp/
SPOT02
コンセプトは“感性にふれる”

ニフレル

ニフレル
ニフレル
ニフレル
水族館、動物園、美術館の枠を超え、さまざま生きものを間近に見られる「生きているミュージアム」。館内は「いろ」「およぎ」「うごき」など特徴ごとのゾーンに分かれ、新たに「どくにふれる」も完成した。展示方法には趣向が凝らされ、ホワイトタイガーやミニカバ、ワニなどを目の前で見ることが可能。ワオキツネザルなどが暮らすゾーンは柵も囲いもない。何度訪れても発見があり、生きものと一緒に楽しい時間を過ごせると市民に人気のスポット。
大阪府吹田市千里万博公園2-1
EXPOCITY内
externalhttps://www.nifrel.jp
SPOT03
市民のゴミの減量や有効活用に必須の拠点

くるくるプラザ(吹田市資源リサイクルセンター)

くるくるプラザ(吹田市資源リサイクルセンター)
くるくるプラザ(吹田市資源リサイクルセンター)
くるくるプラザ(吹田市資源リサイクルセンター)
日本初の破砕(はさい)選別工場+環境啓発の複合施設として1992年に完成。不要になった家具や自転車などを引き受け、それらをリメイクして安価で販売(自転車は抽選販売)。市民自身が小物や日用品などを販売できる常設型フリマや衣類と食器の譲渡・譲受コーナーもある。また、布、飲料用紙パック、廃材などを利用したモノづくり体験ができる市民工房もあり、指導員がサポートしてくれるので子どもにも大人気。3Rに関するセミナーやイベントも随時開催されている。
大阪府吹田市千里万博公園4-3 instahttps://www.kurukuru-plaza.jp
ごほうびグルメ
SPOT01
麹のちからで元気&ハッピーを届ける

発酵・おばんざいカフェ hirochika.(ひろちか)

発酵・おばんざいカフェ hirochika.(ひろちか)
発酵・おばんざいカフェ hirochika.(ひろちか)
発酵・おばんざいカフェ hirochika.(ひろちか)
家族の健康のために「麹」の専門資格を取得したオーナーが開店。料理も麹がベースの発酵調味料も手づくりのメニューを提供。ランチは月替わりでメインや小鉢4品、甘酒などが付いて品数たっぷり。その中で酵素玄米は絶妙な火加減で2時間炊き上げた後、4日間毎日かき混ぜて熟成。もっちり感とやさしい甘みに驚くはずだ。甘酒ホイップ添えのスイーツも人気で、発酵調味料は購入可能。「食べて健康に、笑顔になってほしい」と定期的に料理教室も開催するオーナーのあたたかな思いも伝わる。
大阪府吹田市千里山竹園2丁目25-5 insta@10hiro_chika12
SPOT02
伝統野菜も活用。吹田の新たな味

合同会社知己 クラフトコーラ「WORLD CONNECT COLA」

合同会社知己 クラフトコーラ「WORLD CONNECT COLA」
合同会社知己 クラフトコーラ「WORLD CONNECT COLA」
合同会社知己 クラフトコーラ「WORLD CONNECT COLA」
吹田市と箕面市で訪問介護サービスを行う会社が「利用者が安心して飲めるコーラをつくろう」と一念発起。適度な刺激がありつつノンカフェインですっきりとした味に辿り着いた。街に貢献したいと開発した吹田の伝統野菜・くわいのコーラは、意外な組み合わせなのに自然な甘みとコクがクセになると好評。シロップタイプなので炭酸や水、ミルクで割ったり、料理の隠し味にしたりと飲み方・使い方自在。ラベルもおしゃれで、市民だけでなく全国にファンが広がっている。
insta@connect_cola.chiki
SPOT03
老舗製麺所の一角で自慢の一杯を

野口製麺所

野口製麺所
野口製麺所
野口製麺所
創業は大正末期。初代が香川県出身だったので讃岐うどんと大阪うどんの「いいとこどり」が特徴。そば、黄そば(中華麺)、近年はパスタも手がけている。2018年には飲食スペースをオープン。関西風うどんだしでいただく出来たての麺のおいしさは抜群で、行列が絶えない。大阪では甘い揚げがのったうどんは「きつね」、そばは「たぬき」と呼ばれるが、黄そばは「いたち」といい、お店でも人気。麺の購入も可能で「麺といえば野口さん」という地元の人が多いのも納得。
大阪府吹田市高浜町7-9 insta@nogutiseimennsyo