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ツドウ×ツナガル部屋づくり Gather to my home!

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 Miponappoさんのお住まいは2世帯住宅の2階。クリスマスは2階で、正月は義両親の1階でお祝いするなど、みんなが集まる暮らしを楽しんでいます。「以前は賃貸アパート住まいでしたが、ちょうど義両親の家が老朽化していたこともあり一緒に住めるマイホームを、と6年前に建てました。子どもたちは1階によく遊びに行きますし、私が仕事で遅くなると義母が夕食を用意してくれたりして、ありがたいです」。
 カーテンやクッションやファブリックパネル、雑貨を飾る棚はMiponappoさんの手作り。「祖母が和裁、母が洋裁をしていた影響もあり、私も手づくりが大好き。手づくりの品が似合う木の家が、ぬくもりがあっていいなと思っていました。人が集まった時に家具の配置を変えられるようにリビングとダイニングはオープンに。隣接する部屋の扉を開ければ、それぞれの部屋にいる家族の気配も感じられます」。大勢で集まるときには、BBQをするときにウッドデッキで使う折り畳みテーブルをリビングに運ぶとの事。保育園のお友だち親子を招いて、総勢23人のホームパーティを開いたこともあるそうです。

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 有田由美夏さんは紅茶教室の先生。重厚な欧風家具が置かれたリビングには、英国製のカップに注がれた紅茶の香りが漂っています。「展示場で北米の輸入住宅を見て惹かれ、10年前に建てました。もともと洋風のインテリアが好きでしたが、広いリビングがあってそこを通らないと個室に行けない間取り…家族が集まる、お互いの顔がよく見える家だと感じたのです」。
 その後、有田さんは2人の息子さんと一緒に空手を習い始め、間もなく紅茶の勉強も開始。「次男が幼稚園に行き始めたのがきっかけ。リビングで3人、空手の練習もしました。家を建てた時には空手も紅茶の勉強も予定してなかったのですが。お教室の時はバタフライテーブルなども広げて、最大12人お迎えできます」。広いリビングが心地良いのでしょう。大学生と高校生になった息子さんは、今もリビングで勉強しているとか。生徒さんも長年通う人が多く、紅茶を囲んでおしゃべりに花が咲くそうです。

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 mailemonさんのリビングは、北欧のホテルのような雰囲気。白いマントルピースが高級感を盛り上げています。「実はこの部屋のインテリアはワンコインショップやホームセンターで購入したものに私がちょっと手を加えたり、DIYしたものが多いんです。マントルピースもキッチンカウンターの棚も手づくりです」と言います。モールディング材を接着剤で貼ってペイントするのが本物らしく見せるコツだそう。
 「子どもの頃からインテリアに興味があり、映画『ホームアローン』も、アメリカの家の壁紙はいいな、なんて思いながら見ていました。映画のような部屋に住んで、映画みたいなパーティーがしたいと憧れていました」というmailemonさんは、よく弟さん夫婦や友だち親子を招いてホームパーティを楽しんでいます。「たとえばテーブルの上の食器は全部100円台のもの。組み合わせ次第で雑誌で見るようなおもてなしができますよ。少し良いガラス器などを加えると、いっそう本格的になりますね」

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