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2020.10.07

【本音レビュー】もはや無限ノート!? 「バタフライボード」が有能すぎます

最近ノート、使っていますか? ちょっとしたメモをとったり、図が描ける魅力はあれど、必要なときにすぐにそのページが見つからなかったり、そもそもノートが手元になかったりで、ノートと縁遠くなってきました。そんなときに出会った「バタフライボード」。これがとても優秀でした。

編集部

ライター : ほそぶち

ミニホワイトボード?

「バタフライボード」は、フリクションなど専用のボールペンを使えば、書いたものがホワイトボードのようにさっと消せて、何度でも使える新しいノートです。

▲左からケース、ノート、専用のペン。この3つが届きます

ノート面は、紙のようにしなやかで、つるつるの厚紙のよう。ページは全部で3枚で、マグネットで繋がっているので、取り外して順番を入れ替えることも可能です。

▲開けば、正方形

消し方がユニーク!

なんといっても、バタフライボードの特徴は、書いたものを簡単に消せるということ。「フリクションのようなこすれば消えるペを使えば、消えるのは当然」、そう思ってましたが、文字の消え方が想像以上です。消す方法は、3つ。
ペンに付いた専用の消しゴム、ウェットティッシュ、水です。

▲右の上段が消しゴムで消したもの、下がウェットティッシュで消したもの

消しゴムは細かいところを消すのに便利ですが、少しあとが残ります。一方、ウェットティッシュは広範囲を消せるものの、周囲ににじみが出ます。

そして、もうさっぱり消したいときには流水です。これがすごい!

▲流水だと全面がきれいになります

気になる点は?

あえてあげるとすれば、通常の紙よりもインクの乾きが遅いので、書いた直後に手でこすったり、ページを閉じてしまうと色移りしてしまうこと。ただ、5分もすれば渇くので慣れれば苦になりません。

データの管理方法

書いたものは、スマホのカメラで取り込みます。推奨はiPhone標準の「メモ」アプリ。私はAndroidユーザーなのでGoogleKeepを使っています。ラベルで分類したり、色分けすればあとで検索もしやすいです。

また、スキャンアプリでPDFにすることも。黒のケースだと、誌面サイズの検出が容易です。

▲PDFにすると文字が見やすいです

最初はノート3枚(6ページ)で足りるかなと思いましたが十分。付属のものは白紙ですが、方眼リフィルもあります。手書きも打ち込んだものも、一元管理できるのがとっても便利。ものを増やしたくない人にはおすすめです。